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2006/11/21 (Tue) ガラス窯火入れ中です!!

こんにちは!グラススタジオ☆ベリルです!
紅葉が美しい季節ですね~♪
↓近所の公園の木々もキレイに色付き始めました~(*^_^*)
akibare.jpg
本日、グラススタジオ☆ベリルはガラス窯の火入れをいたしましたヨ!
今も順調に温度が上がってきております♪

ちょっと修理前のガラス窯の内部をご紹介いたしますネ!
↓ツボを取り出した後のガラス窯内部の様子です。。。
2006kama2.jpg
今回も窯自体に致命的な損傷もなく、お陰様で修理も順調にいきました!

↓コチラ、NEWガラス窯ですヨ~☆
2006kama3.jpg

思えば工房立ち上げ以来、4回目の火入れになります。
ドタバタハプニング続きの1回目の火入れに比べれば、
比較的スムーズに温度管理が出来る様になった気がします。。。
ちょっとは進歩したカナ~♪

明日まで徐々に温度を1400度近くまで上げていき、次に
窯の中に入っているツボをキレイにする“ツボ洗い”と言う作業をしますヨ。

ではちょっと“ツボ洗い”のご説明を。。。

ツボの中にはあらかじめ、ガラスの塊を入れてあります。
窯の温度が上がるにつれてガラスの塊が溶けていきますので
窯の温度が1400度まで上がったら、少し温度を下げてキープし、
蓋を開け、溶けたガラスをポンテ竿の先に取り、ツボにまんべんなく
ガラスを塗りつけていきます。
塗り残しがない様にツボ全体に塗るのがポイント!(笑)
しかし、コレが結構重労働なのです~。。。

そして蓋を閉めて暫くすると、溶けたガラスがツボの中全体のゴミを
巻き込んでツボの底にためてくれます。
これらをすべてかき出してツボの中をキレイにし、新しくガラスを
投入していきます。

ガラスの原料はコチラ↓
santoku.jpg

原料にも色々あるのですが、ベリルは三徳工業さんのAスキを
使用していますよ~。
理由は長い間慣れ親しんでいると言う事と、ガラスの輝きがキレイ
という事です。
原料のタイプが異なると、制作している時のガラスの冷め具合や
ガラスの色、等が微妙に違ってきます。
吹きガラスの制作では一瞬が勝負と言う場面が多々あり、その判断は
経験や慣れによる事が多いので、やはり使い慣れた原料の方が
扱いやすいです。
とは言うものの、最近は海外からも色んなタイプの原料が
手に入るようになったので、いつかは試してみたいと思いますけどネ~!

そうそう、久々にベリルの愛車「バネ太」で灯油の買出しに行きましたよ♪
hatsutouyu.jpg

ガラス窯の火を止めていた時は、日常の移動に、旅にと活躍してくれた
バネ太ですが、これから暫くは灯油運搬に重宝してくれそうです♪♪

それでは次回、ベリルのガラス窯の火入れ後の様子をお伝えしたいと
思いますので、どうぞまたお付き合いくださいマセ~♪(´∀`)ノ 


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